ハンディ1台とプリンタ1台。 シンプルな運用で効率アップ。
志津屋三条店様は、昭和32年に開店して以来、京都の町に根付いた老舗ベーカリーだ。清潔な店内に入ると焼き立てパンの良い香りがして、食欲をそそる。たっぷりクリームパンや種類豊富なサンドイッチ、ビーフカツサンドなど名物パンの数々は、イートインコーナーで種類豊富なドリンクと一緒にいただくことができる。一昨年11月に店舗改装を行い、その時からオーダリングシステム「Scute」をご愛用いただいている。
「一昨年11月に改装してイートインコーナーを作ったことがきっかけで、Scuteを導入しました」と竹若店長。ハンディターミナル1台とマルチプリンタ1台を使って、効率アップを実現している。レジスターとはつながない最もシンプルな構成だ。 レジスターで調理パンの注文を受け、ハンディで注文を入力し工房(キッチン)のプリンタへ転送して、調理伝票を受けるのと同時に調理を開始。お客様はレジで会計を終え、番号札を持って2階のイートインコーナーへ。レジと工房が離れていることから効率を考えて、Scuteを導入した。
「もし導入していなければ、レジと工房を行ったり来たりすることになり、かなり効率が悪かったと思います。導入したおかげで、スタッフの動線もスマートになり、効率よく調理や配膳ができています。また、ハンディは、字の大きさも、画面のサイズもちょうどよく、大変使いやすいです。」(竹若様)
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