〜 煩雑な運用を解消したい! 〜
「これまでのビヤガーデン運営の中で長い間課題になっていた事は、フロアスタッフ(チケット販売員)がお客様に直接チケットを売り歩くため、精算業務で販売金額とチケット販売数量数が合わないことでした。そのうえ、単価が異なる複数チケットの出数集計をするため、時間もかかります。そして、最終的に金額が合わないとフロアスタッフも私達も帰れません。毎回遅くまで大変でした。」(安室様)
安室様は、2009年から開催されていて今年で3回目の『恵比寿麦酒祭(ヱビスビールまつり)』、また歴史ある『さっぽろ大通りビヤガーデン』に も長く携わっており、当時からこの煩雑な運用を解消したいと思っていたとのことだ。
◇チケットと電卓
「オーダリングシステムEXCELLEOと携帯プリンタのシステムを導入する前も様々な運用を行なっていました。例えば、フロアスタッフがチケットをボード上に並べ、電卓を持って計算しながら販売していました。結果として、電卓操作ミスやチケットの渡し間違いがあったり、チケットが風で飛んでしまうなど、スタッフは苦労していましたね」(安室様)
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