「しゃとるん」でお客様の来店数を月1回から2回に! Scuteで店舗運営のスピードアップを!
私どもの店舗では、売り上げ拡大のための集客、店舗運営のスピードアップ、この2つが課題としてあり、解決のために何ができるかを検討していました。 実は集客のためのケータイ販促システムの導入提案を数社から受けていたのですが、導入に踏み切ることはできませんでした。というのは、店舗側からの情報を一方的に流しメール配信をした後、集客に役立ったのかを測定することができないため導入には躊躇していたのです。 一方、店舗運営のスピードアップのため、オーダリングシステムの導入についても検討を始めました。今までは紙の伝票を使っていたのですが、レジで紙の伝票を打ち直すことから、お客様がレジ前で並んでしまうことが多々ありました。お客様は、短時間で食事ができることを期待されていたはずですが、期待に応えられていなかったのです。注文から配膳までにかかる時間や、レジでの処理をもっとスピーディーにするために、オーダリングシステムの導入を検討しました。しかし、高価なシステムを入れるのは難しい状況でした。 そこで、全店で導入実績のあるASPサービス「まかせてネット」を提供頂いている株式会社ジャストプランニングの担当営業に相談をしたところ、「リーズナブルな価格でオーダリングシステムが導入でき、しかもケータイ販促もできる」と「Scute」×「しゃとるん」を勧められました。
ジャストプランニングの営業担当から紹介されたオーダリングシステム「Scute」×ケータイ販促システム「しゃとるん」はオーダリングとケータイ販促が連動しているため、会員登録されたお客様が来店ごとにQRコードを読んでくれることで、会員が来店してくれたこと、何を食べたのか、いくら使ってくれたかがわかり、さらにメルマガ配信の効果もわかるということでした。 一方通行ではないケータイ販促が可能で、それが月々非常にリーズナブルな費用で利用できるということが導入の決め手になりました。
現在施策としては、会員登録への誘導のためPOPを制作し、テーブルの上に置いています。また、メール配信は月に2回実施しています。 【メルマガ配信後、会員の来店数が増え、告知したメニューを注文するお客様が大多数。売り上げアップに貢献】 「しゃとるん」ならメルマガ配信後に、どれだけのお客様が来てくれたのか、どれだけのお客様が告知したメニューを食べてくれたのか、の効果を見ることができます。そして期待どおり、メルマガでPRしたメニューを注文してくれるお客様が大半を占めたのです。このように効果が上がっていることがわかりますので、次の施策がうちやすくなります。メニュー開発にも活用できると思います。 【ポイントカードが不要になり店舗の運用がシンプルに】 お勘定書のQRコードを読み込むとポイントが付加できるということも魅力でした。今まで、ポイントカードやクーポン券を配っていましたが、印刷費、店舗運用の徹底周知、お客様がポイントカードをなくしてしまう場合もあり、使いにくい部分がありました。、しゃとるんには、お客様の携帯電話でクーポンの配布やポイントの管理ができますので、お客様にとっても使いやすく、また店の従業員が手間をかける必要がないため、非常に使いやすくなっています。 【レジ待ち行列が減少】 お客様にスピーディーに商品を提供できレジ待ちも減りました。シンプルなオーダリングシステムなので、初めての店員でもすぐに使いこなせました。 【店員が自発的に声掛け実施】 会員にメール配信をするとお客様が増え売り上げアップにつながるということが店舗に周知されてきたので、店員が自発的に仕入れを増やしたり、会員登録を勧めるなど、積極的に行動してくれています。
「しゃとるんを活用して会員登録メンバーを増やし、メルマガ配信の回数を増やすことで来店客を増やす!」、これに尽きます。 当社でお客様アンケートを実施したところ、通りすがりに来店する一見のお客様が約半分の割合という結果でした。一見さんにもメルマガの会員になっていただけるような方法も考えて、メルマガによって思い出していただき月に2回来店いただくことが当面の目標です。 今後はさまざまなイベントを企画し、告知のために積極的にしゃとるんを活用してお客様にも喜んでもらいたいと思います。
『ザ・どん』を運営する株式会社どんは、1991年5月に、レストランやファストフード経営のノウハウを持つ株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、現社長:山村 輝治)と、新鮮な魚介類を豊富に提供できる管理・流通システムを持つ株式会社日本水産(本社:東京都千代田区、現社長:垣添 直也)が提携、共同開発事業として設立されました。1991年12月に大阪・江坂に1号店をオープン。2011年5月現在、関西を中心に49店舗を展開しており、本年5月には創業20周年を迎えました。
協力:株式会社ジャストプランニング http://www.justweb.co.jp/index.html
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